現代の匠により蘇る日本伝統文化

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カラーバリエーション : ゴールド、シャンパンゴールド、シルバー、ブラック、




尾形光琳 作 風神雷神図 (重要文化財) 


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形光琳(1658年~1716年) 江戸時代の工芸家後世の日本文化に多大の影響を与え俵屋宗達と並び称される



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デザインコンセプト

2008年㈱入曽精密は、木造バサラ像(新薬師寺所蔵 )を金属のインゴットより忠実に削り出し再現。
このことは技術面だけにとどまらず文化財を未来に継承していく文化面にも重要な成果となっています。
今回、この技術を応用しより一般コンシューマー向けに開発したのがREALEDGE 風神雷神 iPhone5S/5 CASEです。後世の日本文化に多大な影響をえた風神雷神図と現代の最先端テクノロジの融合によりあらたな境地を目指すREALEDGの想いを込め作製しました。

詳細はこちら ⇒ 2008年 ㈱入曽精密 作製  新薬師寺所蔵 アルミバサラ像

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REALEDGEが心がけるものづくり ~入曽削り~


体躯や衣文線をツールマークで表現
図1.png匠の技とコンピューターの融合

風神雷神の力強さや躍動感を切削加工特有のツールマーク(切削痕)により表現。
体躯や衣文の筆の流れを1本づつコンピュータに取り込み最適な条件の加工ラインを造りだしました。
色で塗りつぶされている部分は各箇所の加工ラインを細かく調整し光の反射を方向を変えることで
色彩の表現をおこないました。








微細切削が生み出す美しい外観
図3.jpg極細ドリルによる切削風景

ボールペンの先よりも細い極小ドリルを用いた加工技術により繊細で繊細な外観を生み出しました。




削り出し加工だからできた表現力
図4.jpg風神頭部の拡大模様

今にも飛び出してきそうな躍動感は、金属を削ることでできるツールマークならでわの立体感により生まれました。
一つ一つのラインを良く見ると削り取った跡を確認することができます。







手作業による仕上げ
P4100011.jpg仕上げ風景
最後は、人の手作業により一個ずつ丹念に仕上げます。
手に持った時に吸い付くような自然な感触が得られるよう稜線はすべて面取りをおこなっております。


使用方法

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構成部品
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風神雷神背面ポッティングシールの取り付け
お取り付け方法ご注意

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カラーバリエーション : ゴールド、シャンパンゴールド、ブラック、シルバー